育児休業
子供を持つ人は、子供が小さいうちは、仕事と育児を両立するのは大変です。保育園に預けることが可能だとしても、子供がある年齢に達するまでは子育てに専念したいと思っている人は多いことでしょう。特に母乳で子供を育てたいと思っているお母さんならなおさらです。
育児に専念するために取ることができる休暇が「育児休業」です。これは法律によって保障されている、労働者が請求できる当然の権利で、1歳未満の子供を養育している人なら男女関係なく誰でも取ることができます。つまり、お母さんではなく、お父さんが育児をしてもいいわけです。また、育児休業は、正社員だけでなく、パートタイマーやアルバイトの人にも適用されます。